クリスタルボウルと木魚

秋の道

 

吉方の気持ち良い空気を身体いっぱい吸い込んで。

浄土宗 香念寺さんにて

 

クリスタルボウルの演奏を聴いてきました(^^♪

毎日の日盤吉方取りにも、神社仏閣は最高です。

 

このクリスタルボウルの演奏会を定期的に催していたり、

香念寺さんはとても素敵な取り組みをしていらっしゃるお寺です。

 

クリスタルボウルとは、水晶で作られた、とても神秘的な楽器。

20分間の演奏を聴くことで、8時間の睡眠に匹敵するほどの癒し、リラックス効果があるそうです。

静かなお寺の中で聴くその水晶の音色は・・・?

 

 

お寺の別棟の畳の上で、クリスタルボウルを頭側にして横になり、その音をシャワーのように浴びました。

 

え、これが?

これは意外なものでした。

だって、木魚の音かと思ったほど、深い音。。。

7つのクリスタルボウルで、7つのチャクラを活性化していくそうです。

その深く大きな音に最初は驚いたものの、聴くうちにだんだんと「音を浴びている」という感覚が。 “クリスタルボウルと木魚” の続きを読む

姓名鑑定と改名。戸籍を変えること。

    

ライプツィヒのお洒落な道しるべ。~音楽軌道~

バッハ、シューマン、メンデルスゾーンと、音楽の歴史で溢れているライプツィヒの街は、音楽の歴史のスポットがたくさんあります。そのたくさんのスポットは道路にある5.3キロに渡る音楽軌道、流線型のサインに沿って歩けば見つかります。

でも、「見つけよう」と意識して、アンテナを張る人にはすぐ見つかりますが、意識せず街を歩いている人にはなんのことやら気づかないもののようです。

人生の道しるべと同じですね。

 

そして今回は・・・

人生に大きく影響があるという、人それぞれの名前。

姓名鑑定気学を学び、姓名鑑定を学んだことのある方は、何人も鑑定する中で、その影響力にかなり驚かされているのではないでしょうか。

というのは、ある程度、鑑定していくと、

私の場合、まだ鑑定に入る前に、その方のお話を聞いているだけで、名前を拝見する前に、「かなり良い姓名」か、「かなり悪い姓名」かはわかってしまいます。

「名は体を表す」ということを納得させられます。「体」とは本質、実態です。 “姓名鑑定と改名。戸籍を変えること。” の続きを読む

神の小説

ライプツィヒの街で教会でモテットを聴く。

トーマス少年合唱団の歌声、モテットを聴きに行きました。

開演45分前には、信者も観光客もこのモテットを楽しみに、教会の前に長い行列が出来ています。

ここはヨハン・セバスティアン・バッハが、1723年から1750年まで27年間も合唱指揮を行っていたという、そして今ではバッハも眠る神聖な場所。

250年以上経った今でも、それはそれは、毎週、そして厳かにとり行われ、継承されていて、

なんだか、バッハの歴史の一線上に居合わせているような高尚な感覚になりました。

 

さて、「神の小説」というのは、エンリケ・バリオス著書の「アミ 小さな宇宙人」という本に出てくる言葉です。この本は世界11か国語に訳されたロングベストセラー、心のコアに迫る一冊。

この本でも、前回ブログに書かせて頂いた「アガスティアの葉」と同じく、人生のあらすじは「神の小説」に全て書いてあるとあります。

小説形式で、人間、そして地球の精神レベルの進化を解いています。

挿絵が先日亡くなられた、さくらももこさんなので、とても可愛らしい雰囲気。深い内容を易しく説いています。

 

 

素敵なフレーズだと思ったのは、

「ちょっとでも考えるのをやめてごらん。幸せになれるよ。」 “神の小説” の続きを読む

気の流れのいい時。心配しない。

ライプツィヒは、娘が来春から通うドイツの音大のために、ここの語学学校を選んだから。

しかし音大生の娘は、毎日を語学で終わるわけにもいかず、たとえボロでもピアノが弾ける環境を探さなければ。。。と、娘は渡独前からたくさんのピアノやさんや音楽学校に問い合わせしていました。

しかし、メール問い合わせの返信も来ないところが多く、返信が来ても、毎日語学学校もあるため、ちょうど合う時間帯で貸し出してくれるところが見つからず、、、渡独の日になり。。。後は、現地で歩いて探すのみ!と出発。

ところが、心配はいらないんだった。笑 “気の流れのいい時。心配しない。” の続きを読む

音楽の街、ライプツィヒが語りかけたこと。

 

ドイツのライプツィヒ トーマス教会

吉方で訪れ、ライプツィヒを味わっています。とはいえ、そんなにのんびりでもなく、娘のドイツ留学手続きで結構忙しい💦

さて、このトーマス教会は、13世紀創建。バッハが1723年にトーマス教会少年合唱団の音楽監督カントールに就任し、この寄宿舎に住んでいました。そして、現在ここにバッハの墓所があり、私も先日訪れ手を合わせました。何とも不思議な感覚を覚えました。。。 “音楽の街、ライプツィヒが語りかけたこと。” の続きを読む