母親の期限。

この写真、娘が編んでくれたハンギングにグリーンを飾っています。

先日、その娘が二十歳のお誕生日を迎えました。

長男は既に社会人で、昨年ブログにも書きましたが、一人暮らしをするというので、気学な生活者(笑)としてはもちろん、吉方位を取って一人暮らし中です。

ベランダ

娘は今、都内の音大生なのですが、ドイツの音大に受かって、これもまた来年から世界規模の距離でドイツへと吉方位を取ることになりました。

方位取りの効果を経験してきた私たちは「吉方位なしでは動かない。」くらいの意気込みです(笑)。

・・・となると、その先、母親の私は?

娘がドイツで生活し、私も日本とドイツを行ったり来たりして楽しもう!と思っているのだけれど、内心は結構寂しさを覚え、息子の時と同様、母親としてあとどのくらいやれることがあるのだろう?とか、考えてしまうのです。まるで、母業の有効期限が近付いてきたかのように。

そして二十歳を迎えた娘。

「娘の二十歳のお誕生日」というと、思い出すことがあるのです。それは・・・。 “母親の期限。” の続きを読む

あなたはどれだけ持っている?あなたの自由な時間軸。

In Hawaii Kona

この写真、ハワイ島コナにある人気のアサイーボウルのお店の前でたまたま撮った写真です。わんこが運転してるみたいですよね(笑)。

この頃、会社員を辞めてから、毎日思うんです。自分の時間をいかにアレンジするかって(笑)。これは結構、私まじめに勝負どころだと思うのです。

私が気学のことをお仕事にするようになったのは、気学が大好き!だったから。

2002年、村山幸徳先生に出会った時、もともとこの世界に興味があった私は(気学との出逢い:幼少期編)、それこそ、運命を感じました。 “あなたはどれだけ持っている?あなたの自由な時間軸。” の続きを読む

時を越えて、ただいま。


ウィーンに咲くあさがお

ただいま。再開します!

あれから何年経ったのでしょうか。
この「気学な生活」ブログもお留守にしていた時間。
様々なことが移りゆきました。

忙しいという字は「心を亡くす」と書きますが、
どれだけ忙しい中でも、得てきたものもありますし、
深みを増したものもあります。

あの頃中学生だった息子は社会人となり、
小学生だった娘は音大生となっています。

写真は娘がウィーンから送ってきた「ウィーンの道端に咲く、あさがお」。
日本の夏を想わせるお花だけど、日本だけのお花じゃないんですね。

時とは何だろう・・・


時を刻まない時計

今日は小春日和。
久しぶりに仕事の休みをとって自宅で過ごすと、
時間が感じられる。

村山先生の気学に出会って何年経つのだろう。
吉方を取った時はとても高揚して楽しかった。
でも、八白の方位でもある吉方方位
全てが変わっていく。
とっても忙しかった。
目が回るほど。
息もつけないほど。

吉方を取るには、
その取った方位の作用が顕現する、
その時期を勉強してから取ることをおススメします。