言霊と、姓名鑑定の関係

言霊とは何でしょうか?言葉が伝えるもの、言葉の力、言葉に宿るもの・・・。

あなたは人との間の空気感、敏感に感じるほうですか?良い空気感、気持ち良い人間関係に、大切な会話力は欠かせないですよね。人との間の「場の空気」。それを居心地よいものにできるかどうか、これには大きくわけてその人も持つ2つの個性が影響します。

心地よい「場の空気」、心地よい「人間関係」、それに影響を与える2つとは、

 相手の話を聴く力

 自分の気持ちを伝える力

だと思います。

 

◆『相手の話を聴く力』

これはずっと前にもお話させていただいた、ミヒャエル・エンデの「モモ」に出てくるのですが、小さな女の子モモが話を聴いてあげるだけで人の心を落ち着かせることが出来るというお話。ほんの少しの時間なら傾聴出来ても、興味がなかったり長い話を心から聴くということはなかなか、難しいですよね。傾聴力とは、立派な才能だと思います。

【参考】ミヒャエル・エンデ モモ (岩波少年文庫(127))

 

◆『自分の気持ちを伝える力』

これはただ気持ちを伝えるだけならそれほど難しくはないですが、聴いてくれた相手の方の心も落ち着くような、楽しかったと思ってもらえるような伝え方というのが大切ですね。その「場の空気」を作ったのは相手と自分の、それぞれの「個」の持つ空気感であり、人間性です。

最近読んだ本で感動したものがあります。おのころ心平さんの「病気は才能」という本なのですが、おのころさんは長い間のカウンセラーの経験を活かし、自然治癒力学校を開いていらっしゃる方ですが、この本に書かれているのは「病気がどのように潜在意識と繋がっていて病気となって現れるか、また病気のエネルギーを意識革命をしてプラスへ変えるか」ということ。その中でおっしゃってます。コトバの力。

コトバは「個」と「場」。個体と場をつなぐツールであると解釈されています。

心ない言葉は人を傷つけ、命を奪ってしまうこともありますし、温かい言葉は人を幸せにし、生きるエネルギーを与えます。言霊とはその人の生き方そのものです。温かく生きていきたいですね。

【参考】おのころ心平 病気は才能

そして更に、私はここに最も共感しました。おのころさんは「おのころ心平」という名前にふさわしい行動を取ろうとします、という部分。

これは姓名鑑定で大切な五大真理にも関わってきます。五行の意味や画数の持つ意味にも関わりますが、一番は「読み下し」の真理です。私も姓名鑑定を学び改名していますが、自分の名前を大切に扱うとともに、その意義をいつも考えて、自分の行動、生き方を考えています。

名前に誇りを持つとともに、その名前に宿るパワーを感じて背筋を伸ばして生きたいですね(^_-)-☆

姓名鑑定も学べます

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