2019年月の11月の運勢(立冬8日~)

「展望と開運 2019」(村山幸徳 著 角川書店)より
●今月の☆☆☆・・・・・一白水星・三碧木星・九紫火星
●今月の☆☆半分・・・・・・
●今月の☆☆・・・・二黒土星・四緑木星・五黄土星・六白金星・八白土星
●今月の半分・・・・・・
●今月の☆・・・・・七赤金星
※運気の度合いは☆の数(1~3個)で表してあります。

一白水星
『運勢は強いが気分が乗らない。心に遊びを』 ☆☆☆

十一月は心も身体も整っている。寒さが厳しさを増していく時期だけど、一白水星の心は春のように清々しい。思考もクリアになっているから、判断に間違いがない。そのため、行動も間違うことがないので、思い切って、自分の思い通りに物事を進めてみたい。先月同様、十一月もイベント、飲み会など・・・。

二黒土星
『落ち着いて、聞き役に回ると吉』

立冬となり、冬の到来。北の国では初雪の知らせが届く。今年は色々な変化に翻弄され、休む暇もなく変化に対応してきた。十一月は少し落ち着いて生活したい。二黒土星は「裏鬼門」を担当する。陰の星でもあるので、自分から積極的に気を出す働きはしない。表鬼門から出た気を実直に・・・。

三碧木星
『成果が成長を呼ぶ。どこまでも上を目指す』 ☆☆☆

木枯らしが身を打ちつける季節にもかかわらず、三碧木星は運勢の強さを保ったままだ。特に日中が勝負時だから、朝早くから活動し、アポイントや重要な仕事は日没前に集中させる工夫をしておきたい。驚くほど成果が上がる。それでも満足は・・・。

四緑木星
『信頼関係の構築。改新は離散から』 ☆☆

季節は立冬。北の地方では冬の気配を感じる頃になり、四緑木星の冬は終盤を迎えている。今までの苦労が報われ、徐々に成果が実を結んできた。収入増など実りが出てきた人もいると思う。人間関係も落ち着いてきた。いよいよ本来の四緑木星の活躍する時は近い。つらい時期に・・・。

五黄土星
『停止により苦悩と艱難へ。そして変化が起きる』 ☆☆

季節は立冬を迎え、日を追うごとに日中が短くなってきた。十一月、五黄土星に大きな停止が起こり、いよいよ大きく変身する時を迎える。この変化によりステージアップして、五黄土星はバージョンアップする。変化のきっかけは、次の三種類となる。①苦悩や艱難の中で、微かな開始がある場合。②目上の・・・。

六白金星
『ビジョンを打ち立てる。異世界の人を交流』 ☆☆

先月のトラブルにも解決の目途がつき、周囲との連携も戻ってきた。年末に向けて山積みの案件を精力的に処理したい。とにかく忙しいが、六白金星の情熱は忙しさでできている。十一月は、この星が元来持つ情熱と明るさが周囲を照らし、人々は期待の眼差しで見ている。今後のビジョンや方向性を打ち出す時期にきた。自然と自分の下に・・・。

七赤金星
『大きいことに問題あり。策を講じて進める』 

人によっては病気などで体調を崩す可能性があるので、早めの対処を。気掛かりなことがある人は、必ず病院で検査を受けておくこと。これまで全力で突っ走ってきたことによる疲労が一気に噴出する。しかし、周囲は七赤金星を休ませてはくれない。風邪は長引くので注意したい。それにしても、十一月は人間関係で・・・。

八白土星
『止まっているように見えて、物事は進んでいる』☆☆

ここにきてやっと体調も戻りつつあり、気分もだいぶ明るくなってきた。それに伴って人間関係も修復の兆しが見え始めた。でも慣らし運転中だからアクセルを一気に踏み込んではいけない。急いで強引に進めれば、まったく関係ないところから予想外のトラブルに巻き込まれるので、大股で歩かないように。人によっては・・・。

九紫火星
『苦労が報われる時。与える精神で考える』 ☆☆☆

紅葉が山を赤く染めるように、十一月の運勢はまことに盛大で、年末までの二ヶ月間で、九紫火星は今まで想像もつかなかった成果を手にすることになる。日が短くなり、冬の訪れを感じさせるけれど、九紫火星には強く光が当たる。何事もプラス・・・。

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