心震えた、沖縄慰霊の日 少女の朗読「生きる」。

2018年6月23日、沖縄全戦没者追悼式で、中学3年生、相良倫子さんの「平和の詩」の朗読。

そのあどけない顔に見えた、その瞳には強い強いメッセージが宿り、心震えました。

戦争と平和、いつも考えていたつもりでした。

しかし、

私が小学生の頃、「戦争の体験を風化させてはいけない」ということから伝え聞かされていた戦争体験の話も、戦争から73年が経ち、その恐ろしさを伝える人も少なくなり、私自身も、この日本で起きた戦争をまるで遠い国で起きたことかのように感じ始めていました。

 

それが、この少女のメッセージから、あの感覚が蘇りました。

小さい頃、祖父母から何度も聞かされていたこと。

「あの戦争を忘れてはいけないよ、」

「決して、二度と繰り返してはいけない。」

「この平和な現代に生まれた幸せ」。

 

私だけでなく、この少女の詩という、訴えに、日本中の人が思い出したことでしょう・・・。

以下、一部抜粋 “心震えた、沖縄慰霊の日 少女の朗読「生きる」。” の続きを読む

Your time is limited.

これはドイツの街中のウィンドウのディスプレイ。動物たちは、操り人形で動いています。とても可愛いのだけど、ちょっと寂しげに動いていました。

 

今日はちょっと演説の話からのメッセージ。

かなり有名だと思いますが、あのスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチを聞いたことがありますか?

スタンフォード大学の卒業式と言っても、スティーブ・ジョブズは大学を卒業していません、スピーチで招かれただけですが、この演説も心に深く残ります。

そのスピーチの中で、私にとって印象深かったことを二つ。

◎ひとつめ。「人生の点と点を繋いでいく」ということ。

それを言ってみるなら、「人生の中で、歩んでいるその地点では、その時起きていることが何に繋がっているのかわからなくても、いつか大切な何かに繋がっている」ということでしょうか。 “Your time is limited.” の続きを読む

エネルギーを現実に変換するスキル。

この写真はドイツ、ロストックの市庁舎。なんとも可愛い。下には素敵なレストランもあります。

この街は全体がこんな感じで、心にゆとりを感じます。どの家にも玄関先やベランダに花が飾られていて、スーパーのレジで並んでいる男性も、花やハーブの鉢植えを抱えているのをよく見かけます。

日本は高齢化社会で、出生率も年々低下していますが、この街では昼間、赤ちゃんを連れている女性を多く見かけます。公立なら大学まで学費もかからないから、みんなが安心して子供を産めるし、子供も大人も本当の意味での「ゆとり教育」を実践しているんだろうなと思います。

さて、実は私、気学の吉方を取り、「思考を現実化させる」引き寄せの法則を現実にしました。それは・・・。 “エネルギーを現実に変換するスキル。” の続きを読む

村山先生と学んだ、ハンドブック

今日からの宿泊先のアパートメントの窓から見える景色。

目の前がPETRI教会という、素晴らしい立地。12世紀頃は、この街の中心で、賑わっていた広場だったとか。このペトリ教会も第二次世界大戦で破壊され、今、修復されここに立派に、そして静かに佇んでいます。

この場所に今日来たのも、 “村山先生と学んだ、ハンドブック” の続きを読む

忘れかけていた、鳥のさえずり

ドイツのロストック。

大きな街ではないけれど、人々は程よく働き、家族との時間を大切にし、生活は「必要なものが、必要な分だけある」、そんな暮らし方。

ものに溢れた、時間に追われた、東京での生活から離れて、気学吉方位でここに来たけれど、ここは本当に異空間。

街中が古い家をリフォームして、大切に住まわれている。カラーも何とも言えない素敵な色合い。

静かなその家並みと、自然が調和していて、どのアパートメントにも中庭があるようで、街中で鳥のさえずりが聞こえています。 “忘れかけていた、鳥のさえずり” の続きを読む