「托鉢と法施」~村山先生からのメッセージ~

・・・どんな自分でありたいか・・・

今年の桜、忘れない。

何度かFacebookで配信してきた今年の運勢の特徴、「今年は、人の意識が変わる年」。今、その詳細がわかってきたと思います。みなさんそれぞれに理解されているのではないでしょうか。

今、コロナウィルスという見えない敵と、世界中の人々が闘っています。それぞれの自粛、ロックダウン。その国の人々への保障の在り方。今後の経済の落ち込みへの不安。不安しか見えないような毎日です。

今までの当たり前が当たり前でなくなる。安全、安心な毎日が変わりゆき、買い物に走ったり、買いだめをしたり、自分や家族を守るために、だんだんと何か大切なものを失っていくようです。

それもそのはず、明日を保障する仕事さえ見失いかけています。

そんな時、数ある村山先生の気学講座DVDの中から、ふとしたきっかけで再確認することになったある日の気学講座。それはそう、みんなで涙して聞いた、村山先生の明日の命も保障されなかった時代、30円しか持っていなかった時のお話。これは何か、今、困窮する私たちへのメッセージでしょうか。

(そのお話の全てではないですが、前半一部抜粋したものをYouTubeにあげていますので、ご興味のある方は下記YouTubeでご覧ください。)

困難に立たされた時、私たちはどう生きるか。本来の自分に立ち返ることができるのでしょうか。不安や恐怖に迷わされ、悪条件に惑わされるのではなく、なんとか自分を見失うことのないように、ここはそれぞれが自分の意識を向ける場所をしっかりと選択しないといけないかもしれません。

・・・どんな自分でありたいか・・・

思い出しましょう。意識は明日を創る力を持ちます。想像力はただの想像ではなく、創るというパワーを持ちます。悪条件に惑わされないで、花開きましょう。

今出来る生活、健康管理をして、感染しない、感染させない努力を充分にしたら、あとは条件に惑わされない。自分が困窮しても、出来る部分で人を助け、励まし合う。東日本大震災の時を思い出しましょう。「奪い合えば足らず、分け合えば余る」のです。

ところで、昔からのお坊さんの托鉢は・・・。決まった日に決まった地域を一軒残らず回る「行」だそうです。「この家は断られたから」とか「この家はこの間もくれたから」とか「この家は前回托鉢の嫌がらせに犬を放ち、噛まれたから」などという選り好みはせず分け隔てなく回るそうです。淡々と続けることが「行」だそうです。

そして一方、お布施を出す人にとっては功徳を積むために施しをさせて頂ける「行」。一方的なものではなく、お互いに施し合うことでバランスが取れるわけですね。そんな風に時には助け、時には寄り添ってもらったり、心のバランスを取り合い生きていくこと。そうして毎日を生きていくと、きっと光が見えてきます。

何億もの借金を背負い、現金がたった30円しかない状態から気学を全国に伝えるようになられた村山先生の人生のご経験は、今の私たちへのメッセージがあります。困難なら困難なほど、あとは登っていくのです。

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