宇宙との一体感

 

コスモスあふれる

それぞれの生活の中で、気持ちが疲れちゃうことありますよね。
せかせかしないで、マイペースに日々を味わいすくすことができたら・・・
そう思いながら、学校や職場で頑張っているうちに、
結果を出すことを求められたりして、
人といつの間にか競争しなくちゃならなくなったり、
そんな中で心の摩擦をうけ、ストレスになっていく
それも浅いうちはいいけど、深刻化していることも少なくない。

どうしてでしょう。

人は生まれてくる前、宇宙と一体だった。
生まれた瞬間、まだ自分という個体を意識していない。
迎えいれた家族も、そこに生まれた新しい命の存在があるだけで
幸せを感じられた。

生まれた命は排泄の我慢から意識は始まり、
愛情を受けようとして母親の体温を探す。
家族もその子の微笑みや小さな成長を楽しみ
その手助けをしていく。

まわりの人との触れ合い、幼稚園、様々な体験をして
それが記憶になる、体験と記憶、それを繰り返していく。
その中で、意識の中で「自分」が出来上がっていき、
意識の中で「他者」との差別化をしていく。

自分の名前、家族、学校、会社の肩書き、新しい家族・・・
守るべきものを得て、「自分」を意識する体験をつめば積むほど、
宇宙と一体だった」ことなんて忘れて、
孤独感」さえ感じるようになっていく。
宇宙と一体だったなら、人の成功も幸せも私の幸せだと
常に感じていけるし、争いなんて起こらないですよね(^^♪。

日本には気学という素晴らしい教えがたくさんあったのに、
学ぶ場所も少なく、活用している人が少ないのが残念です。
私は母として、子供たちに気学を生活の中で役立てながら、
ちょっとだけ心に余裕を持って生きていってほしいなあ・・・
って考えてます。

気学では天文学的に、
人間も鉱物も、宇宙のすべての事象を九つに分けて
理解します。
目の前の出来事で一喜一憂してしまうことがあっても、
気学を知ると物事を違った角度から捉え理解することができるから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。