生じることと、手放すこと。陰と陽のバランスを使う。

オアフ島はリラックス出来るだけでなく、食べ物も買い物もローカルから洗練されたものまで全て揃っている場所ですが、ハワイ島の空気は観光客が集まるコナヒロでさえのんびりとしていて、「まずは一息抜いて、のんびりいこう」と語りかけてくる感じがたまらないです。

のんびりいくって・・・。簡単そうで、これが日本人にはちょっと苦手なことではないでしょうか。

一日は誰でも24時間です。やれることって限られているのに、頭の中で「やることリスト」はしっかり機能しています。息抜きのための旅行さえ、あれもこれもとスケジュールをしっかり立ててしまう始末。それがスケジュール通りに出来ても、半分は目的を果たした充実感、もう半分は「あれ?これでいいのかな?」と、その土地を本当に触れることが出来たのか?時間を楽しめたのか?と心のどこかで思います。

要するに、「たくさんのことを楽しめた」ということと、「のんびり味わう」ことは相反するということなのです。

私たち、気学を楽しむ人は旅行も「吉方位を取りに行き生活を豊かにする」ことが旅行を楽しむひとつの目的ですし、人それぞれ旅行の目的は色々ありますが、一番は息抜きをして「心身を癒す」ことではないでしょうか。

そんな時に、次々と目的地やオプションでいっぱいにして、バタバタと過ごしてしまうことは、やはり「たくさんのことを楽しめた」と思えても、「のんびり味わえた」とは思えないものです。

それは、旅行で大切なことが出来ていないから。

旅先ではその土地を楽しむことだけでなく、それと同時に、普段の生活ですり減ったり、ため込んでしまった何かを旅先に置いてきていいのです。そのあなたのため込んだ何かを「手放す」ことが出来た時、本当に気分転換が出来る。それはいわゆる、心身の大掃除が出来たということ。そうしてすっきり出来た心身に、明日からの仕事や生活の活力が生まれるのです。

人生を楽しむには、前向きに日々を送り、望む未来を引き寄せて、次のステップを踏みたいといつも考えますが、次を「生む」には、やはり何かを「手放す」ことが大切なのです。

これも気学陰陽のバランスから成るのです。

 

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