加速するシンクロニシティ

  • 以前、引き寄せの法則のお話の時に触れましたが、意識のパワーは「気学な生活気学を取り入れた生活)」をしていると頻繁に感じられます。「うまくいく」と思っていれば、うまくいくのです。もし「その時」うまくいかなかったとしても、それは「うまくいく途中の出来事」です。心にあるもの、それは目標だったり、計画だったり、悲観だったり、絶望だったり・・・同じ波長の「気」を引き寄せるのです。そして「」が高まっている時、そうなんです。シンクロニシティ(偶然ではない一致)が起きやすいのです。今回、なぜ猫の写真?って思いますよね?そうこの子もシンクロニシティ・・・なんです。あれは・・・10年以上前、家族で気学の「仮吉方取り」をしていた時のことなんです。(仮吉方とは、本来引っ越しで取りたい吉方位を、そうそう引っ越せないので仮住まいで取る方法→詳しくはこちらで学べます。)

あれは可愛くて、感動的な出来事でした。

気学を取り入れている人は経験があることだと思いますが、吉方位に出ている時はそれだけでが高まって、不思議にも思われることが起こります。でも気学は方位学なので、これは不思議なことではなく当然のこと。

その頃、長年飼っていた猫(まだ子供を授かる前で、子供のように可愛がっていた)が寿命で亡くなってしまい、まだまだ心ではその寂しさを紛らわしていた頃でした。そんな時、仮吉方中の住まいの近隣の道路脇の駐車場に捨て猫らしき子猫を数匹見かけたのです。その内の1匹がその亡くなった愛猫そっくりの子猫でした。私は無意識にその子猫に引き寄せられるように近づこうとした瞬間、警戒してみんな逃げてしまったのです。

それからはその子猫が気になって、気になって、気になって。熱い夏だったし、日照りは大丈夫かとか、お水は飲めてるのかなとか、車の通りの多い場所だったので事故に遭ってしまわないかと心配して、その通りを通る度に探していました。でももうその場所には1匹もいなくて、会えなくて。

そして3日目の朝、仮住まいから子供を学校に連れて行くために駐車場へ向かいました。そこはジグザグと坂の多い町で、私は坂を下りて行きました。そしてそのジグザグの坂を下から「よろよろ」と何かが登ってきました。ちょうど、そのジグザグの坂の折り返し地点で、私とその「よろよろ」は出逢いました。その「よろよろ」は私の前でたペタンを倒れこみました。そう、探していたあの子猫です!ガリガリの「よろよろ」は私の前までやって来てくれたのです。。。引き寄せ合いました(^_-)-☆。

動物病院に駆け込んだら、栄養失調と脱水で、「骨川筋子さん」と先生に呼ばれていました(笑)。その子猫がこの写真の猫(チャクラちゃん。今はぷりぷりですね。)です。目に宿るものから、私は前の愛猫の生まれ変わりと感じています。

これは、シンクロニシティ偶然ではない一致)の一つの出来事です。

最近は会社員を辞め、気学な生活に浸っているので、感覚がよどむ時間もなく、小さなシンクロニシティが毎日のようにたくさん起きています。この間は娘のピアノの本番があり、時間を潰すために私も緊張しながらそのホール併設の図書館で、とりあえず手に取った本を開くと、そこには最近考えていることが。

「サラリーマン以外、好きなことでしか仕事には出来ない。」このところ実感していたことでした。気学って素敵。

 

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