チャクラの花 光の魂

  殺処分ZERO

昨年9月24日にブログを書いてから、だいぶ時が経ってしまいました。この翌月10月25日に、我が家の愛猫チャクラが天国に行ってしまいました。

何度かブログにも登場していた、チャクラです。気学の恩師、村山幸徳先生と出会った翌年、仮吉方取りをしていた場所で、運命の出会いをしました。2003年から17年。ずっと家族でいてくれたチャクラ。

チャクラ

思えば、私は子供の頃から動物が大好きで、ご縁あって出会った捨て犬、捨て猫を飼って家族に迎えていたのですが、こんなにも通じ合い、私のことを見ていてくれた猫はいなかった気がします。チャクラには17年間毎日のように「ありがとう。大好きだよ。」と言っていました。なぜなのかわからないけど、毎日言っていました。きっと、私たちを見守り励ますために私の元に来てくれたと感じていたからでしょうか。そう言う私に、チャクラはいつも真っ直ぐ目を向けて応えてくれていました。

心臓と腎臓の病気をして、最後の2年は闘病生活だったけど、最後の最後までチャクラは、プライド高く、凛々しかったな・・・。全盛期は4.8㎏くらいだった体重は最後は1.9㎏くらい・・・最後の夜はペラペラになった身体を私の胸にのせて一緒に眠りました。

17年間、そして最後の1日まで、とても幸せな時間でした。

出会った時、ガリガリの子猫だったチャクラは、我が家でぷくぷくに太って、そして17年してまたガリガリになって目の前からは消えていったけど、たくさんの愛を遺してくれました。

私は子どもの頃から動物が大好きで、植物も育てるのがなぜか得意で、人とうまく話せなくても動物や植物とは躊躇なく話が出来た(気がする・・・)。そのことを以前、あるスピリチュアルな方に話した時、「それはあなたが動植物とはなにか?を知っているから。」と言われました。

それは、恐らく、動植物とは「光の魂」ということだと思います。そうです。人を無償の愛で癒してくれる、光の魂です。

この1枚目の写真のお花は、チャクラが息を引き取った翌日に動物病院から送られてきたお花です。

2週間以上、それは美しく咲いていてくれました。弔いのお花が、こんなにも心を癒してくれるとは正直、驚きでした。

そのお花は届けられた時、可愛くて、切なくて、生き生きとして、そして毎日少しずつだんだん色褪せて、朽ちていきました。それは本当に悲しみでいっぱいの心にそっと寄り添ってくれるようでした。植物のエネルギーの有難さを感じました。

約3カ月経って、今はドライフラワーとして寄り添ってくれています。

チャクラは今、魂の世界にいます。その世界が見える能力のある方に見て頂いたところ、チャクラは私のそばにいるそうです。

そして「チャクラちゃん、黒と茶色と白の柄の猫ちゃんの隣で一緒にいますよ。」と言われました。「え?黒と茶色と白の猫?」

あ、その子、4年前に亡くなった三毛猫だ。チャクラが一番仲良しだった・・・。うふふ、仲良くしているんですね。今も。魂の世界で。ありがとう、光の魂たち。

◆チャクラのブログ

引き寄せと、手放すこと

加速するシンクロニシティ

◆犬と猫のページは→こちら

************************************************

◆運気、気学をDVDで学べる⇒こちら

◆あなたもメルマガを読んで、気学で人生を変えてみませんか?

「気学な生活ブログ☆メルマガ」(通常月1回発信)

★お得な気学情報を特典付きでお届けします。

特典付きメルマガ登録→こちら