とても大切なことはリターンしてまた現れる
「あるがままに生きる」という本をご存知でしょうか?この本はスピリチュアルな本が次々と世の中に出だした頃に出版された知る人ぞ知る本です。著者は足立幸子さん。そのお兄さんはあの有名な「波動の法則」の著者である足立育朗さんです。当時、私はこの精神世界というものに興味を強く惹かれ、まず手に取った中の一冊がこの「波動の法則」で、足立育朗さんの講演会にも行きました。この講演会は足立さんの貴重なトークの後、スクリーンを用いて、各国の色々な場所の写真を使い、「この場のエネルギーは高い」とか「低い」とか、「波動の回転が速い」とか「遅い」とか。当然のように話されていましたが、私にはその違いが全くわかりませんでした。しかし、「波動の法則」はこの後に、いわゆる「引き寄せの法則」という分野を作り出したと言っても過言ではないと感じています。
あれから何年経ったのか。あの時は出産して数年の頃でした。その子供たちは昨年結婚したのだから、時は過ぎて1世代が変わったという感じです。あれから約25年、4半世紀のうちに多くの精神世界の本が出て、今では若者の間でも「スピ系」という軽い感じのするワードも出てるくらい、スピリチュアルの話も一般的に認識されているようになりました。
必要な本は違った意味を与えに戻ってくる
定期的に断捨離をする習慣がある私は、「必要なものは手放しても、また戻ってくる」という感覚があり、気に入った本も「今は必要ではないかな」と感じるとメルカリなどで手放しています。でも10年くらいしてまた「読みたい」という感覚になると、再度購入したりすることもしばしばあります。その中の本が「シルバーバーチの霊訓」と、この「あるがままに生きる」という本です。前者は、初めて読んだ時は、足立さんの講演会で見た波動の写真と同様「どうもよくわからない」感覚で第1巻しか読みませんでした。その後10年以上経って再度購入し読むと、心に刺さるというか、「その通り」という感覚で総集編も含め第12巻まで全て一気に読破してしまいました。この3次元での生活の中で得た学びの進度によって理解度、心への浸透度が変わるのですね。この『シルバーバーチの霊訓』はスピリチュアリズムの集大成であり、まさに地球人類が手にした「最高の霊的叡智・真のバイブル」と言われています。心からお勧めですが、準備が出来た人が読む本です。
そしてこの「あるがままに生きる」は再購入して何度も読み返して、その度に発見があるというか、初版で購入した当時にまだまだ見えない世界のことは手探りでしかなかったのですが、「真にその通りなのでは?」と感じました。当時は全く勉強不足、まだ世の中に(日本には)その世界が知られていなさ過ぎという時代でした。
今、「シルバーバーチの霊訓」を多くの方が読むなど、また多くのオンラインや日本全国でミディアムシップを味わう機会があり、日本でも多くのミディアムが誕生し(霊界へ旅立った方々と繋がってメッセージをお伝えする役割を持つ人)、波動の世界が現実に理解出来る、感じられるようになったと実感しています。これは”準備が出来た人が増えた”ということです。
一方、「あるがままに生きる」は全くミディアムシップとは関係なく、波動の世界をうまく生きるとこんなに生きやすくなるというような、足立幸子さんの講演会のお話を本にされた大変読みやすい本です。
ベルリン天使の詩
「ベルリン天使の詩」という映画はご覧になりましたか?現代ドイツを代表する映画監督、ヴィム・ヴェンダースの作品ですが、人間に恋をした天使ダミエルは、天界から人間の世界に堕天使となって降りることを決意し、この世で苦悩していくお話です。コーヒーの味、熱さ、身体の痛み、様々な感情。堕天使となりわざわざ苦しみさえも味わうのです。「あるがままに生きる」では、私たち人間はこの世に「経験」を味わうためにあの世からわざわざ生まれてくるのだから、全てをあるがままに味わうことを様々な角度からお話しています。今、地球の波動が物凄く上がってきていると言われています。その中でどう生きるか?というエッセンスがたくさん散りばめられている一冊です。
さて、この「気学な生活」のサブタイトルは20年変わらず、【「気学と引き寄せの法則」の秘密を味わい尽くす】、ですね。私はいつもそんな気分で、気学と、そしてエネルギーの世界を探究しています!
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