参拝の心



今日の日盤吉方の場所で手を合わせましたか?日常の中に神社や教会行く機会、作ってますか?私は信心深い宗教家ではないのですが、あの参拝の空気が大好きです。古くから守られてきた、神社仏閣などに在る木々には特別な風格を感じます。これはその時の写真なのですが、梅や桜、春を告げてくれる花というのは、人の心も温かくしてくれますよね。

このような場所では古くから多くの人々が、祈り、懺悔し、自分の中の神様に手を合わせてきたことでしょう。それを見てきた木々は多くを知っているのに、ただそこに在る、存在して花を咲かせたり、葉を落としたり、枯れたりしてきた。その在り方それこそが、そこから多くを学べる気がします。

神社仏閣、または教会で、人は手を合わせ、どんな人も自分の中の神聖な部分と対話するのだと思います。そして、願い事を唱えるのです。それが超個人的な願いでも、他人の幸せでも、感謝でも。

人にはこの時間が大切なのだと思います。人間の思考は「考えても無駄」とか、「他人は関係ない」とか、「願っても無駄」とか、消極的、批判的なベクトルへと向きがちだそうです。

だからこそ、自分の中の神聖な場所へ語りかけるこの行為は、思いやりや願望を自分の中へ改めて落とし込むことになり、前向きな自分が出来ていくのです。

参拝の後の帰り道の清々しい気持ち。わくわくする気持ち。この中にも幸せはあるのです。この繰り返しが願いを引き寄せていると実感します。あなたがまだ実感していないなら、是非、この小さな繰り返しの変化を味わってみてください。

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