無料の脳内GPS、使っていますか?

街はハロウィン色ですね。

我が家の毎朝の始まりは、秋の空気を家に入れ、掃除の後はお香をたきます。

そして神社へ朝のご挨拶へ。気が引き締まります。

 

この間、ふと、引出しの整理をしていて・・・数年前のアファメーションカードを開きました。

このカード、気学に出会う前、14年ほど前に村山先生のTPI講座を受けた時のものです。

TPI講座では脳科学から色々と学びました。

気学とTPIは、自分の未来を変えていくという点で、多くの共通するものがあると思います。気学を学んだことで、未来がこんなに変わると思いませんでした。

気学とは→こちら

 

もう、ご存知の方が多いと思いますが、

★アファメーションとは?

簡単に言うと、日々の口癖を自分の潜在意識は聞いていて、その潜在意識が明日の自分を作っていくので、なりたい自分を潜在意識へ落としていくということ。

そのカードに書いたこと、かなり大胆なことを書いたので、あまり叶ってないかなあ?と開いてみると、

意外と、宣言した自分になっていたりしてちょっと驚きました(笑)。

やはり、RASは働いていたんだと思う。

 

★RASとは?

哺乳類の脳幹にある「網様体」という神経の集まりで、生命活動を司るだけでなく、脳に入るほどんどの情報の中継をして必要か否かなど判断するコントロールセンターみたいなもの。

このRASに自分の思考、望む自分をインプットしてスイッチを入れて生活していれば、RASから送られた情報から、脳はその考えにより合う情報をピックアップしてくれるのです。

体内神経のGPSのようなものですね。

だから・・・ “無料の脳内GPS、使っていますか?” の続きを読む

神の小説

ライプツィヒの街で教会でモテットを聴く。

トーマス少年合唱団の歌声、モテットを聴きに行きました。

開演45分前には、信者も観光客もこのモテットを楽しみに、教会の前に長い行列が出来ています。

ここはヨハン・セバスティアン・バッハが、1723年から1750年まで27年間も合唱指揮を行っていたという、そして今ではバッハも眠る神聖な場所。

250年以上経った今でも、それはそれは、毎週、そして厳かにとり行われ、継承されていて、

なんだか、バッハの歴史の一線上に居合わせているような高尚な感覚になりました。

 

さて、「神の小説」というのは、エンリケ・バリオス著書の「アミ 小さな宇宙人」という本に出てくる言葉です。この本は世界11か国語に訳されたロングベストセラー、心のコアに迫る一冊。

この本でも、前回ブログに書かせて頂いた「アガスティアの葉」と同じく、人生のあらすじは「神の小説」に全て書いてあるとあります。

小説形式で、人間、そして地球の精神レベルの進化を解いています。

挿絵が先日亡くなられた、さくらももこさんなので、とても可愛らしい雰囲気。深い内容を易しく説いています。

 

 

素敵なフレーズだと思ったのは、

「ちょっとでも考えるのをやめてごらん。幸せになれるよ。」 “神の小説” の続きを読む

「アガスティアの葉」、Mentorとの思い出。

(Thomas教会前、Cafe Gloriaにて)

「一人一人の人生のシナリオの全てがある場所」・・・興味ありますか?

そんなところの行き方がわかるとしたら、一度は行ってみたいと思いませんか?

 

気学の恩師、村山幸徳先生との思い出。

数えきれない大切な思い出がありますが、

その中のいくつかは本についての話でした。

 

あれは、まだ、村山先生の気学講座が東京では開催されていなかった頃。 “「アガスティアの葉」、Mentorとの思い出。” の続きを読む

自尊心、Bランク。

 

気持ち、充実してますか?

人生がうまくいっていると感じられるときは、気持ちが充実していますよね。

行方不明となっていた2歳男児を発見したボランティアの尾畠春夫さん、ボランティアをしていらっしゃる輝いたその表情からは、気持ちが充実していらっしゃるのが見て取れるようです。

さて、幸せは自尊心の高さが結構影響している。高いと言っても、それは高慢とかではなく、自己評価の問題だそうです。

他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるか⇒「自己評価

 

私が、「気」が落ちてしまうなと感じた時、よく読む本の一冊。

こちら

↓  ↓

「言葉」が人生を変えるしくみ、その最終結論。(石田久二)

この石田さんの本の中で、大切にしていきたいと思うこと。

他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるか⇒「自己評価

人生を「幸せと感じられる自分」にしていく上で、大切にしたいことです。

そして。 “自尊心、Bランク。” の続きを読む

「ただの貝殻」

熱帯魚と葉っぱ。(サンシャイン水族館)

 

気学の恩師、村山先生が5月に他界されて、それでも村山先生のお声は今も聴こえてきますし、教え解いてくださった気学生きる秘訣は今も心に生きているのを感じます。

そして、誰にとっても大切な人、家族の死は辛いものです。

・・・あなたは大切な人の「死」という別れを経験したことがありますか?そうした経験があるなら、どう向かい合いましたか?

 

もう20年以上前に父が亡くなったのですが、あの頃の私は心の準備もなく、魂に対する考えも今のように自分の基盤にありませんでした。

それまで父は、脳血栓で倒れてから、心臓病も患い、16年も入退院を繰り返していたので、父にとっては辛い入退院を繰り返しながらも、私の中で「きっと父は大丈夫。」などという願望から生まれた「家族は死なない。」という定義が勝手に出来上がってしまった頃の、突然の心筋梗塞での他界でした。

家族全員、悲しみの津波“「ただの貝殻」” の続きを読む