クリスタルボウルと木魚

秋の道

 

吉方の気持ち良い空気を身体いっぱい吸い込んで。

浄土宗 香念寺さんにて

 

クリスタルボウルの演奏を聴いてきました(^^♪

毎日の日盤吉方取りにも、神社仏閣は最高です。

 

このクリスタルボウルの演奏会を定期的に催していたり、

香念寺さんはとても素敵な取り組みをしていらっしゃるお寺です。

 

クリスタルボウルとは、水晶で作られた、とても神秘的な楽器。

20分間の演奏を聴くことで、8時間の睡眠に匹敵するほどの癒し、リラックス効果があるそうです。

静かなお寺の中で聴くその水晶の音色は・・・?

 

 

お寺の別棟の畳の上で、クリスタルボウルを頭側にして横になり、その音をシャワーのように浴びました。

 

え、これが?

これは意外なものでした。

だって、木魚の音かと思ったほど、深い音。。。

7つのクリスタルボウルで、7つのチャクラを活性化していくそうです。

その深く大きな音に最初は驚いたものの、聴くうちにだんだんと「音を浴びている」という感覚が。 “クリスタルボウルと木魚” の続きを読む

認知症、五黄土星の母

私の母が認知症アルツハイマーと判って、もう6年位になります。

その時、アルツハイマーと聞いて、頭の中が真っ白になったのを覚えています。なんとも、憂鬱な病名。これからの未来を照らしていた明かりが、消えてしまったような、暗闇を歩いていかなければいけない日が来るのか、という重い不安感に襲われました。

あれから6年、今まで出来ていたことが、ひとつ、またひとつと、出来なくなる母を見ていると、誰にも用意されている「人生」というものを思い知らされます。

しかし、母はもともと、五黄土星の典型的な明るい性格なんです。それも母は5ー③です。村山幸徳先生がおっしゃっていた「五黄土星の中でも5ー③だけは愛想がとてもよく可愛らしい星。」、その通りでした。

若い時は・・・その当時にしては珍しく、高卒でN証券に入社、その華やかな証券会社での日々が楽し過ぎ、寿退社をしてからも、「退職したくなかったわ~(笑)。」とよく言っていました。

その後、そろばんの先生、着物の着付けの先生を経て、父が脳血栓で倒れてからは(気学との出逢い~幼少期編)、父の経営する会社が倒産しても、仕事を3種類もこなし母が全てを乗り切ってくれたのです。

明るい母からはその過酷な日々を子供時代の記憶に印象付けられることなく、私たち子供たち3人は笑顔で育てられました。

母は何でも笑顔と冗談で場を明るくするので、N証券の長く続いた同窓会を始め、とにかくパーティーと言えば、その明るさと社交性で司会を頼まれていました。とにかく社交的で公私ともに飛び回っていて、家にはあまりいませんでした・・・(笑)。

そんな母がアルツハイマーになり、人の識別が出来なくなってしまったので、あんなに社交的だった人が、人付き合いが出来なくなりました。それが一番、母には気の毒に思えます。

でも、五黄土星、とにかく明るい、前向きさは、今も健在なのです。 “認知症、五黄土星の母” の続きを読む

姓名鑑定と改名。戸籍を変えること。

    

ライプツィヒのお洒落な道しるべ。~音楽軌道~

バッハ、シューマン、メンデルスゾーンと、音楽の歴史で溢れているライプツィヒの街は、音楽の歴史のスポットがたくさんあります。そのたくさんのスポットは道路にある5.3キロに渡る音楽軌道、流線型のサインに沿って歩けば見つかります。

でも、「見つけよう」と意識して、アンテナを張る人にはすぐ見つかりますが、意識せず街を歩いている人にはなんのことやら気づかないもののようです。

人生の道しるべと同じですね。

 

そして今回は・・・

人生に大きく影響があるという、人それぞれの名前。

姓名鑑定気学を学び、姓名鑑定を学んだことのある方は、何人も鑑定する中で、その影響力にかなり驚かされているのではないでしょうか。

というのは、ある程度、鑑定していくと、

私の場合、まだ鑑定に入る前に、その方のお話を聞いているだけで、名前を拝見する前に、「かなり良い姓名」か、「かなり悪い姓名」かはわかってしまいます。

「名は体を表す」ということを納得させられます。「体」とは本質、実態です。 “姓名鑑定と改名。戸籍を変えること。” の続きを読む

神の小説

ライプツィヒの街で教会でモテットを聴く。

トーマス少年合唱団の歌声、モテットを聴きに行きました。

開演45分前には、信者も観光客もこのモテットを楽しみに、教会の前に長い行列が出来ています。

ここはヨハン・セバスティアン・バッハが、1723年から1750年まで27年間も合唱指揮を行っていたという、そして今ではバッハも眠る神聖な場所。

250年以上経った今でも、それはそれは、毎週、そして厳かにとり行われ、継承されていて、

なんだか、バッハの歴史の一線上に居合わせているような高尚な感覚になりました。

 

さて、「神の小説」というのは、エンリケ・バリオス著書の「アミ 小さな宇宙人」という本に出てくる言葉です。この本は世界11か国語に訳されたロングベストセラー、心のコアに迫る一冊。

この本でも、前回ブログに書かせて頂いた「アガスティアの葉」と同じく、人生のあらすじは「神の小説」に全て書いてあるとあります。

小説形式で、人間、そして地球の精神レベルの進化を解いています。

挿絵が先日亡くなられた、さくらももこさんなので、とても可愛らしい雰囲気。深い内容を易しく説いています。

 

 

素敵なフレーズだと思ったのは、

「ちょっとでも考えるのをやめてごらん。幸せになれるよ。」 “神の小説” の続きを読む

母親の期限。

この写真、娘が編んでくれたハンギングにグリーンを飾っています。

先日、その娘が二十歳のお誕生日を迎えました。

長男は既に社会人で、昨年ブログにも書きましたが、一人暮らしをするというので、気学な生活者(笑)としてはもちろん、吉方位を取って一人暮らし中です。

ベランダ

娘は今、都内の音大生なのですが、ドイツの音大に受かって、これもまた来年から世界規模の距離でドイツへと吉方位を取ることになりました。

方位取りの効果を経験してきた私たちは「吉方位なしでは動かない。」くらいの意気込みです(笑)。

・・・となると、その先、母親の私は?

娘がドイツで生活し、私も日本とドイツを行ったり来たりして楽しもう!と思っているのだけれど、内心は結構寂しさを覚え、息子の時と同様、母親としてあとどのくらいやれることがあるのだろう?とか、考えてしまうのです。まるで、母業の有効期限が近付いてきたかのように。

そして二十歳を迎えた娘。

「娘の二十歳のお誕生日」というと、思い出すことがあるのです。それは・・・。 “母親の期限。” の続きを読む