神の小説

ライプツィヒの街で教会でモテットを聴く。

トーマス少年合唱団の歌声、モテットを聴きに行きました。

開演45分前には、信者も観光客もこのモテットを楽しみに、教会の前に長い行列が出来ています。

ここはヨハン・セバスティアン・バッハが、1723年から1750年まで27年間も合唱指揮を行っていたという、そして今ではバッハも眠る神聖な場所。

250年以上経った今でも、それはそれは、毎週、そして厳かにとり行われ、継承されていて、

なんだか、バッハの歴史の一線上に居合わせているような高尚な感覚になりました。

 

さて、「神の小説」というのは、エンリケ・バリオス著書の「アミ 小さな宇宙人」という本に出てくる言葉です。この本は世界11か国語に訳されたロングベストセラー、心のコアに迫る一冊。

この本でも、前回ブログに書かせて頂いた「アガスティアの葉」と同じく、人生のあらすじは「神の小説」に全て書いてあるとあります。

小説形式で、人間、そして地球の精神レベルの進化を解いています。

挿絵が先日亡くなられた、さくらももこさんなので、とても可愛らしい雰囲気。深い内容を易しく説いています。

 

 

素敵なフレーズだと思ったのは、

「ちょっとでも考えるのをやめてごらん。幸せになれるよ。」 “神の小説” の続きを読む

母親の期限。

この写真、娘が編んでくれたハンギングにグリーンを飾っています。

先日、その娘が二十歳のお誕生日を迎えました。

長男は既に社会人で、昨年ブログにも書きましたが、一人暮らしをするというので、気学な生活者(笑)としてはもちろん、吉方位を取って一人暮らし中です。

ベランダ

娘は今、都内の音大生なのですが、ドイツの音大に受かって、これもまた来年から世界規模の距離でドイツへと吉方位を取ることになりました。

方位取りの効果を経験してきた私たちは「吉方位なしでは動かない。」くらいの意気込みです(笑)。

・・・となると、その先、母親の私は?

娘がドイツで生活し、私も日本とドイツを行ったり来たりして楽しもう!と思っているのだけれど、内心は結構寂しさを覚え、息子の時と同様、母親としてあとどのくらいやれることがあるのだろう?とか、考えてしまうのです。まるで、母業の有効期限が近付いてきたかのように。

そして二十歳を迎えた娘。

「娘の二十歳のお誕生日」というと、思い出すことがあるのです。それは・・・。 “母親の期限。” の続きを読む

自分の「利己的バリアー」を見つめ直す。

村山先生気学講座では、気学の知識だけでなく、社会情勢や世界経済についても教えて頂きました。

その中で私が最も引き込まれたのが、TPIで学んだような人間行動学というような学びです。

その生命の方向性を学ぶことが人間理解であり、気のもたらす天文学と繋がっていく、そんな魅力的な気学講座でした。

 

その中のひとつ。

「行動」とは、その人の「脳の癖⇒脳の判断」と、その人の「動作⇒肉体の行動」によって決まるというもの。 “自分の「利己的バリアー」を見つめ直す。” の続きを読む

心のガラクタに気づかされた時。奈津江先生に。

ドイツのお宅はみんなこんな風にお花で玄関が彩っています。

 

あれは今から10年以上前の思い出。

王子で、村山先生の気学講座をみんなでわいわいと楽しく学んでいた頃でした。

楽しかったなあ、あの頃。。。なんて、村山先生が他界された今、感傷的になってしまいますね。

 

話を戻しますね。気学講座の休憩、みんなでランチを食べに行って、会場の北とぴあ(ホクトピア)に戻ってきて、午後の講座が始まる前に、みんなでそのままお化粧室へ・・・。

そこにはトイレが2つしかなく、その内の1つのトイレの周りに、小さい方がこぼれてひどく汚れていて(ごめんなさい、こんな話で・・・(*_*;)、使えず、もう1つのトイレに数人が並んでいました。

「村山先生の午後の講座の開始時間まであと何分?」

「間に合うかな?」と私たち受講仲間でちょっとハラハラしながら並んでいました。

 

そこへいらしたのが・・・
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日盤吉方で見た「笑顔の効き目」。

気学本吉方仮吉方を取るその効力は、方位を取った人はみな肌でそれを感じ、だから肌身で感動し、気学知識だけにとどまらない素晴らしい学問だと改めて知ります。

それに比べて、というのもなんですが、日盤吉方はというと、私にとってはもう少し「小さな楽しみ」ですね。とは言え、とても楽しんでいます。これを毎日続けると・・・大きな変化となるのです。

★これは先日、いつものように日盤吉方を取っていた時の話です。

そのカフェは、席が元々少ない上に、その日は混んでいて満席。そんな中、私の向かいの席が空き、通された3人家族らしき人達。70歳位の老夫婦と、40代位のその娘さん?でした。そのお父さんらしき高齢の男性は、満面の笑顔でそれはそれは嬉しそう。この席に通されたことを喜んでいるのかな?とも見えました。その笑顔は眉毛が下がり、目じりも下がり、口元はもちろん口角が上がって、優しい笑顔

笑顔

よくある笑顔かもしれないけど、それだけなのになぜこんなに気になったのか。 “日盤吉方で見た「笑顔の効き目」。” の続きを読む