欠点も愛されるなら。

ライプツィヒで、Window shopping

この街に限らないのだけど、ドイツ語や英語で困った時、一番助けてくれるのは何だと思いますか?

ボディランゲージ?

それに近い、笑顔です。

上手くドイツ語で伝えられなくても、笑顔で英語で奮闘していると、相手も理解してくれようとしてくれるのです。笑顔って、本当に馬鹿になりません(*_*;!

でも日本人は特に、自信がないと笑顔を作れないという人が多い気がします。目を合わせないようにしたり。笑

 

私は、「人は長所で尊敬されて、欠点で愛されるもの。」という言葉が好きです。それは。 “欠点も愛されるなら。” の続きを読む

DIALOGUE IN SILENCE

             

運転中、いつもだったら聞き流すはずのラジオ。

でもその日のJ-waveから流れていたのは、何となく、心に残るお話でした。

志村季世恵さん。バースセラピストという、人の生と死に寄り添うお仕事をしていらっしゃる方です。季世恵さんの案内する声に惹かれて、行ってきました。

新宿NEWoManで、開催中の「DAIALOGUE IN SILENCE  静けさの中の対話」へ。

12人ごとのグループ。ヘッドセットで音を遮断した中、90分の音のない世界での対話を体験するのです。

聴覚障害者のアテンダント。90分間、会話禁止だということで、どんなにもどかしい思いをするのかなと思っていました。

しかし、1998年にドイツで開催されてから、世界で100万人が体験したというだけあって、目からウロコの初体験、すばらしいプログラムでした。

これを体験した人はそれぞれの想いを深くすると思いますが、

私は、「聞こえない、話せない」の中、心配に反し、「あまりにも苦労せず、対話が出来た。」という印象でした。

終わった後、「私、話してた?話してなかった?」とちょっと混乱するくらいでした。

その理由は、わかりました。それは、 “DIALOGUE IN SILENCE” の続きを読む

「ただの貝殻」

熱帯魚と葉っぱ。(サンシャイン水族館)

 

気学の恩師、村山先生が5月に他界されて、それでも村山先生のお声は今も聴こえてきますし、教え解いてくださった気学生きる秘訣は今も心に生きているのを感じます。

そして、誰にとっても大切な人、家族の死は辛いものです。

・・・あなたは大切な人の「死」という別れを経験したことがありますか?そうした経験があるなら、どう向かい合いましたか?

 

もう20年以上前に父が亡くなったのですが、あの頃の私は心の準備もなく、魂に対する考えも今のように自分の基盤にありませんでした。

それまで父は、脳血栓で倒れてから、心臓病も患い、16年も入退院を繰り返していたので、父にとっては辛い入退院を繰り返しながらも、私の中で「きっと父は大丈夫。」などという願望から生まれた「家族は死なない。」という定義が勝手に出来上がってしまった頃の、突然の心筋梗塞での他界でした。

家族全員、悲しみの津波“「ただの貝殻」” の続きを読む

心のあそび。

ドイツのロストックには、駅前にも、街中のショッピングモールにも、こんな可愛い「イチゴ・スタンド」があります。

なぜこんなにも「イチゴ・スタンド」が??

実はこれ、このロストックで人気の「Karls(カールス)」というイチゴ農園のイチゴを売っている専用スタンドなんです。ここのイチゴは、スーパーでは手に入らず、このイチゴ・スタンドでしか買えません。

そして、味が甘くてほんのり酸味があり、とっても美味しい!

小さくてコロンとしたその可愛さも人気です。

そしてKarlのイチゴで作った「苺飴」がまたpackageも可愛く、プレミアム感で幸せを倍増してくれています。

この「Karlsのイチゴ」を買って帰る親子の幸せそうな顔を何度も見ました。

  

 

そうそう、前回のブログでも触れましたが、村山幸徳先生気学講座の中でも、たくさん教えて頂いた、人間理解のお話。

ただのイチゴなのに、それを「ただの」ではなく、「Karlsの」と特別にしてしまうというように、 “心のあそび。” の続きを読む

自分の「利己的バリアー」を見つめ直す。

村山先生気学講座では、気学の知識だけでなく、社会情勢や世界経済についても教えて頂きました。

その中で私が最も引き込まれたのが、TPIで学んだような人間行動学というような学びです。

その生命の方向性を学ぶことが人間理解であり、気のもたらす天文学と繋がっていく、そんな魅力的な気学講座でした。

 

その中のひとつ。

「行動」とは、その人の「脳の癖⇒脳の判断」と、その人の「動作⇒肉体の行動」によって決まるというもの。 “自分の「利己的バリアー」を見つめ直す。” の続きを読む