欠点も愛されるなら。

ライプツィヒで、Window shopping

この街に限らないのだけど、ドイツ語や英語で困った時、一番助けてくれるのは何だと思いますか?

ボディランゲージ?

それに近い、笑顔です。

上手くドイツ語で伝えられなくても、笑顔で英語で奮闘していると、相手も理解してくれようとしてくれるのです。笑顔って、本当に馬鹿になりません(*_*;!

でも日本人は特に、自信がないと笑顔を作れないという人が多い気がします。目を合わせないようにしたり。笑

 

私は、「人は長所で尊敬されて、欠点で愛されるもの。」という言葉が好きです。それは。 “欠点も愛されるなら。” の続きを読む

神の小説

ライプツィヒの街で教会でモテットを聴く。

トーマス少年合唱団の歌声、モテットを聴きに行きました。

開演45分前には、信者も観光客もこのモテットを楽しみに、教会の前に長い行列が出来ています。

ここはヨハン・セバスティアン・バッハが、1723年から1750年まで27年間も合唱指揮を行っていたという、そして今ではバッハも眠る神聖な場所。

250年以上経った今でも、それはそれは、毎週、そして厳かにとり行われ、継承されていて、

なんだか、バッハの歴史の一線上に居合わせているような高尚な感覚になりました。

 

さて、「神の小説」というのは、エンリケ・バリオス著書の「アミ 小さな宇宙人」という本に出てくる言葉です。この本は世界11か国語に訳されたロングベストセラー、心のコアに迫る一冊。

この本でも、前回ブログに書かせて頂いた「アガスティアの葉」と同じく、人生のあらすじは「神の小説」に全て書いてあるとあります。

小説形式で、人間、そして地球の精神レベルの進化を解いています。

挿絵が先日亡くなられた、さくらももこさんなので、とても可愛らしい雰囲気。深い内容を易しく説いています。

 

 

素敵なフレーズだと思ったのは、

「ちょっとでも考えるのをやめてごらん。幸せになれるよ。」 “神の小説” の続きを読む

「アガスティアの葉」、Mentorとの思い出。

(Thomas教会前、Cafe Gloriaにて)

「一人一人の人生のシナリオの全てがある場所」・・・興味ありますか?

そんなところの行き方がわかるとしたら、一度は行ってみたいと思いませんか?

 

気学の恩師、村山幸徳先生との思い出。

数えきれない大切な思い出がありますが、

その中のいくつかは本についての話でした。

 

あれは、まだ、村山先生の気学講座が東京では開催されていなかった頃。 “「アガスティアの葉」、Mentorとの思い出。” の続きを読む

気の流れのいい時。心配しない。

ライプツィヒは、娘が来春から通うドイツの音大のために、ここの語学学校を選んだから。

しかし音大生の娘は、毎日を語学で終わるわけにもいかず、たとえボロでもピアノが弾ける環境を探さなければ。。。と、娘は渡独前からたくさんのピアノやさんや音楽学校に問い合わせしていました。

しかし、メール問い合わせの返信も来ないところが多く、返信が来ても、毎日語学学校もあるため、ちょうど合う時間帯で貸し出してくれるところが見つからず、、、渡独の日になり。。。後は、現地で歩いて探すのみ!と出発。

ところが、心配はいらないんだった。笑 “気の流れのいい時。心配しない。” の続きを読む

音楽の街、ライプツィヒが語りかけたこと。

 

ドイツのライプツィヒ トーマス教会

吉方で訪れ、ライプツィヒを味わっています。とはいえ、そんなにのんびりでもなく、娘のドイツ留学手続きで結構忙しい💦

さて、このトーマス教会は、13世紀創建。バッハが1723年にトーマス教会少年合唱団の音楽監督カントールに就任し、この寄宿舎に住んでいました。そして、現在ここにバッハの墓所があり、私も先日訪れ手を合わせました。何とも不思議な感覚を覚えました。。。 “音楽の街、ライプツィヒが語りかけたこと。” の続きを読む